【オミクロン株流行下】児童生徒等または教職員の感染が判明した場合の対応ガイドライン (沖縄県公立学校第3版 令和4年4月1日適用)
 
学級内で陽性者が出た場合,従来だと学級閉鎖をしたうえで学校PCR検査を実施し,陰性が確認できてからの登校再開でしたが,新たなルールでは,学級内での感染拡大の可能性が低い場合は学級閉鎖を行わず,学校PCR検査の実施をするということになりました。
 なお,陽性者の出校停止期間等については,従来通り,学校ではなく,保健所が判断します。

オミクロン株流行下における濃厚接触者の自宅待機期間の短縮について


 オミクロン株は,感染から発症までの期間が短いということから,令和4年4月1日より下記の条件を満たすことにより,自宅での待機期間を従来の7日間から5日間へ短縮できるようになりました。

〇陽性者との最終接触日の翌日から4日目と5日目の2日間に,厚生労働省で認可された感染症検査キットを用いて陰性が証明されていること
〇検査に用いた検査キット名を記載した「自宅待機期間短縮届け」を提出すること

【オミクロン株流行下における】濃厚接触者の自宅待機期間短縮届け
新型コロナウイルス感染症の検査キット承認情報